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晃平くん「いのちの差別」裁判
重度障害者の〈生命の価値〉を認めて

著者: 編者: 藤本文朗・中谷雄二・岩月浩二

本体価格: \1,800(税別)
サイズ: 四六判並製 208頁
ISBN: 4-8331-1115-7
発行年月: 2016年4月刊

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■内容説明

息子の未来の価値はゼロですか? 施設で事故死した自閉症児・伊藤晃平くんの〈将来の収入=逸失利益〉算定をめぐり社会の注目を集めた裁判は、画期的な勝利和解に結実した。「いのちの価値の平等」を問う〈晃平くん事件〉の記録。
 

■目次

晃平の思い出 伊藤啓子
生命の賠償に平等を求めて 岩月浩二
晃平君の16年間の足跡をたどって 藤本由紀子
 コラム 支援のすすめ 竹内彰一
生命の権利と差別 ─障害者を取り巻く社会的状況─ 中谷雄二
 コラム 医療がひらく未来 ─医師、療育者の立場から─ 堀江重信
重度障害者は生きていても社会的利益にならないのか 藤本文朗
あとがき
 
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