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お知らせ
2008/3/21  和田博文『テクストのモダン都市』第2刷、出来しました。
2007/12/26  馬路泰蔵・馬路明子著『床下からみた白川郷』が、「読売新聞」2007年10月14日で紹介されました。また、「読売新聞」2007年12月23日で、同紙読書委員が選ぶ2007年の3冊に選ばれました(磯田道史 茨城大学准教授・日本近世史による)。
 
書籍(※新刊)の詳細は書影をクリックしてください。
 
なごやの古代遺跡を歩く

著者: 服部哲也 木村有作 纐纈茂

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2008年7月刊

東海一大きな古墳から、名古屋最古の遺物まで――。名古屋市内を中心にした9の「遺跡散策コース」と、身近な遺跡を体感できる「都市公園に重なる遺跡」を紹介。推理と想像を楽しみながら名古屋の遺跡をたどり、古代人のこころと暮らしに迫る。
 
揚輝荘と祐民(東海 風の道文庫7)
よみがえる松坂屋創業者の理想郷

編著者: NPO法人揚輝荘の会

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2008年7月刊

大正・昭和の粋と数寄心――。アジアとの交流の先駆けの場であり、国内外の著名人との社交場として利用された揚輝荘。その華麗な近代建築と庭園の魅力、そして社会事業に力を注いだ伊藤祐民の生涯を解き明かす!
 
尾張野の伝統工芸

著者: 野嵜正美 文・写真

本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2008年7月刊

つまおり傘、焼きもの、竹細工、鯉のぼり、仏壇、七宝…。かつて隆盛をきわめた尾張の伝統工芸の現在を追い、今なお脈々と伝わるその職人技の粋を記録。失われゆく技術にこめられた、職人の心を伝える。
 
防災・救急に役立つロープワーク

著者: 羽田道信

本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2008年7月刊

事故や災害は、いつ、どこで起きるとも限りらない。本書は、災害時にあわてず活用できるロープの結び方や使用例を、連続写真でわかりやすく解説。一本のロープがあなた自身や家族、まわりの人を助ける!
 
愛知万博の落とした影
愛知県立大学に見るひずみと切り捨て

著者: 早川鉦二

本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2008年6月刊

宴のあとに、遺された深い傷痕――。環境博として成功を収めたとされる「愛知万博」。しかし、その盛り上がりの影で愛知県の財政は逼迫をきわめ、しわ寄せは教育予算の大幅な削減へと向けられた。万博、中部国際空港に象徴される「元気な愛知」の真の姿とは。
 
西脇順三郎と小千谷
折口信夫への序章

著者: 太田昌孝

本体価格: \1,700(税別)
発行年月: 2008年6月刊

詩人・西脇順三郎のなかに、潜むように隠されてきた故郷、小千谷。香気たかく、豊かな民俗にポエジーの源泉を求め、折口信夫との相関をとらえた、新たなる西脇像の到来を告げる論考。
 
ダバオに消えた父

著者: 丸山忠次

本体価格: \1,300(税別)
発行年月: 2008年6月刊

かつて栄華を極めた日本人町ダバオは、軍国日本に踏みにじられた。医師であった父は自国軍に惨殺され、死の逃避行をつづけた母と兄弟。戦後辿り着いた祖国は安住の地であったのか…?戦争に翻弄されたある家族の歴史を綴る。
 
コスモスの花のさく日まで

著者: 鏡川しょうこ

本体価格: \1,100(税別)
発行年月: 2007年5月刊

お母さんが入院するために、おじいちゃんの家で暮らすことになったかおりちゃん。さびしいときは、「コスモスがさくころ、むかえに行くよ」というお母さんの約束を思い出し、毎日元気に保育園に通いますが…。
 
太陽の王子さま

著者: 尾関忠雄 絵: 白神和彦

本体価格: \900(税別)
発行年月: 2008年5月刊

今年の春はなんだか不思議。太陽が雲の中に隠れたまま、いつまでたってもあらわれません。空を見上げて待っていた大人のヒゲは3mも伸びてしまいました。そこでそのヒゲでロープを作って、こびとさんが太陽まで登ってみると…。現役の幼稚園園長先生が子どもたちに贈る、大切な物語。
 
同じ心ならん人と
●同人雑誌とともに四十五年

著者: 戸田鎮子

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2008年5月刊

同人雑誌『じゅん文学』を主宰し、45年の間ずっと文章を書く人たちと語り合ってきた著者が、地道な活動を続けつつ、文学の「今」を見失わない柔軟な文学観を綴る。1988年5月から2008年3月までのエッセーとショート・ショートを収録。
 
わたしは誰でもない
エミリ・ディキンソン詩集

編訳者: 川名澄

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2008年5月刊

美しく、謎めいた〈ことば〉の力――。エミリ・ディキンソンの輝きは、時代を超えて、なお清冽なメッセージとなり、私たちの心をうつ。そぎ落された言葉に、永遠への願いをこめた新訳詩集。
 
竹内浩三詩文集(東海 風の道文庫6)
戦争に断ち切られた青春

著者: 竹内浩三 編者: 小林察

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2008年5月刊

昭和の15年戦争の時代に青春を生き、23歳で戦死した詩人・竹内浩三。軍国主義の思想に抗い、「詩と自由」を求めつづけたたましいの軌跡を集成。編者による解説、略年譜、竹内浩三に関する文献目録も掲載。
 
クロード・モネの世界
陽光と色彩のメッセージ

著者: 名古屋ボストン美術館

本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2008年4月刊

名古屋ボストン美術館で開催された展覧会「クロード・モネの世界」出品作品を掲載。画家の人生と創作の秘密に迫る「8つの扉」を開け、印象派の巨匠が遺した美の遺産に再接近する。
 
ドニチエコきっぷでめぐる名古屋歴史散歩

著者: 中山正秋

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2008年5月刊

モダンな名建築に触れ、華麗な庭園を愛で、街道に江戸の面影を探る…。ドニチエコきっぷで地下鉄・市バスに乗って、名古屋を再発見!奥深い歴史と文化をもつ名古屋を12のテーマに分けて紹介。
 
よみがえれ堀川(東海 風の道文庫5)
「まち」と「川」を「ひと」でつなごう

著者: 毎日新聞なごや支局

本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2008年4月刊

名古屋城とともに生まれた「堀川」400年の歴史に、新たな再生の一歩を刻む。川を浄化し、街との新たな関係づくりに取りくむ人々の記録。『毎日新聞』愛知県版連載に加筆修正し単行本化。
 
木曽・御嶽わすれじの道紀行

著者: 田中 博 編著 山本卓蔵 写真

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2008年4月刊

山と川がせめぎあい独特の美をつくりだす木曽の風景。古くから人々の信仰を集める霊峰・御嶽。関所の町・木曽福島、そばとブルーペリーの開田高原、木曽義仲ゆかりの日義など、歴史のただすまいと新しい文化が交差する木曽の魅力を豊富な写真で紹介。
 

 
中国21 Vol.29
特集「旅遊中国」

著者: 愛知大学現代中国学会 編

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2008年3月刊
 
まちのエンジン
木曽川夢空間未来を照らす50人

編者: 日本ライン広域観光推進協議会 マチラボ

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2008年3月刊

仕事のプロとして、誰かの役に立ちたくて、木曽川のまち育ての最前線で、裏方として、あるいはまちの中で日々を丁寧に、一生懸命生きている、素敵に輝く人たちを紹介。未来を照らす50人からのエネルギーとメッセージ。
 
年表の忘れもの
人々の見た「昭和〜平成」記憶の風景 掌編自分史

著者: かすがい市民文化財団編

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2008年3月刊

少年の眼から見た二・二六事件、伊勢湾台風、オイルショックによる会社の危機に、知恵と力を尽くして立ち向かった技術者…。昭和から平成までを生きた人たちの貴重な「証言」から、もうひとつの歴史の存在を俯瞰する。
 
日本文化の鉱脈
茫洋と閃光と

著者: 近畿大学日本文化研究所

本体価格: \3,800(税別)
発行年月: 2008年3月刊

文学から歴史、思想まで、幅広い分野の研究者たちが自身の研究テーマを深く掘り下げ、その底に流れている日本文化の「本流」に光を当てようと試みた共同論集。日本文化研究所叢書第3巻。
 
川と生きる
長良川・揖斐川ものがたり

著者: 久保田 稔

本体価格: \2,500(税別)
発行年月: 2008年2月刊

洪水との闘い、他村から流れ込む悪水や自村の排水の苦労、他村の取水に関する既得権争いなど、さまざまなエピソードを通じて、長良川、揖斐川とともに暮らしてきた人々の川への関わりを紹介する。
 
ジョバンニの耳
宮澤賢治の音楽世界

著者: 西崎専一

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2008年1月刊

銀河鉄道は、現世への思いを遺しを乗せて、死者の魂を彼岸へと誘う音楽の響きそのものであった――。草稿から読み解いた「ゴーシュ論」を含め、音楽美学者の視点が描いた、斬新な宮澤賢治論。
 
元禄俳人芳賀一晶と歩く東海道五十三次

著者: 武藤紀子

本体価格: \1,700(税別)
発行年月: 2008年1月刊

西鶴、芭蕉との間を生きた元禄俳人・芳賀一晶が残した『東海道五十三次連作発句色紙』が、岐阜の旧家に永らく眠っていた――。一晶の句を丁寧に読み解きながら、各宿場を訪ね、往時に思いを馳せた探訪記。
 
グルントヴィ
●デンマーク・ナショナリズムとその止揚

著者: ハル・コック 訳者: 小池直人

本体価格: \3,200(税別)
発行年月: 2007年12月刊

理念と現実とを架橋するグルントヴィの哲学〈生の啓蒙〉の成立過程を丹念に辿りながら、人間中心主義を越えた独自のヒューマニズム論の核心を取り出す。デンマークを代表する思想家の全貌を伝える古典的名著の本邦初訳。
 

 
中国21 Vol.28
特集「東洋のキリスト教」

著者: 愛知大学現代中国学会 編

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2007年12月刊
 
中欧史エッセンツィア

著者: 小島 亮

本体価格: \1,000(税別)
発行年月: 2007年11月刊

複雑にからみあった中欧の全体を把握するための「入門書を読むための入門書」。中部大学オープン・キャンパスにおける講義「20世紀までの中欧の歴史」で配布したレジュメを元に講義内容を再現。
 
愛知県の中央構造線
日本列島の謎を解く鍵

著者: 横山良哲

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2007年12月刊

大地は生きている!全長1000キロメートル、日本最長の断層〈中央構造線〉が愛知県下を通っている。隆起し、うねり、削られて……断層が物語るダイナミックな日本列島形成の秘密をたどった地学ガイド。
 
熊野灘を歩く
海の熊野古道案内

著者: 海の博物館 石原義剛

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2007年11月刊

熊野灘は太古からの太い海上の道であった――。大王崎から潮岬まで、はるばるつづく海岸線をたどるとき、そこには豊かな歴史といきいきとした文化が残ることを知る。海からたどる熊野古道のあらたな魅力を紹介する。
 
赤い土・フェロシルト
なぜ企業犯罪は繰り返されたのか

著者: 杉本裕明

本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2007年10月刊

かつての国策企業〈石原産業〉がまき散らした汚濁の歴史、およびこれを放置し続けた環境行政の内幕を徹底取材。日本国民の足元にある危険と恐怖の全貌を活写した執念の調査報道。斎藤貴男氏(ジャーナリスト)、宮本憲一氏(大阪市立大学名誉教授)推薦。
 
CSRに効く!
企業&NPO協働のコツ

編著者: パートナーシップ・サポートセンター 岸田眞代

本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2007年10月刊

つながり、広がるCSRのためのケース・スタディ!「パートナーシップ大賞」の受賞事業の数々から、「協働のコツ」を浮かびあがらせ、事例をまとめて紹介。NPOと企業の関係、NPOとCSR(企業の社会的責任)の関係について考察を試みる。
 
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