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近刊&新刊案内

書籍(※新刊)の詳細は書影をクリックしてください。
 

  • 出会いは万華鏡

    わたしの旅日記

    著者: 九曜武雄

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    知らない街・ひと・風景との出会いに心を潤わす――。旅は、人生のオアシスだ。

  • ちょっとしたキセキ


    著者: 鈴木由紀子

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    怒らない、背伸びしない、いつも自分より誰かを優先する――。そんな著者のお人柄がにじむ本書は、現代人の「落とし物箱」です。私も、落とし物をいくつか見つけました。――内藤洋子(エッセイスト)

  • 小説集 熱田台地


    著者: 大島誠一

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    歴史といまが交差する〈まち〉大須・金山・東別院界隈。なごやに生きる人々の日々の哀歓を描く「人間劇場」3幕。

  • 失語症 言葉が、しゃべれた!!


    著者: 吉村正夫

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    46歳の時、失語症になった、著者。本書は、著者の経験にもとづき、改善する方法を、「言葉を、しゃべる」方法を、示す!「言葉が、しゃべれた!!」という、喜びが、書かれています!!

  • 改訂版 なごやの古道・街道を歩く


    著者: 池田誠一

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    ロングセラーがカラー改訂版で再登場!名古屋地域を通る古道・街道の見どころ、名所・旧跡を紹介。2〜3時間で歩けるおすすめルートを詳細に解説しているので、まちの記憶を訪ね歩く歴史ウオーキングにおすすめ。

  • 人は入れ墨を見て顔を見る


    著者: 斎藤卓志

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年4月刊

    人をとりこにする「入れ墨」とは何だろうか。まずは刷り込まれた先入観をひっぺがえしてみよう。民俗学者が覗いた、こころ揺さぶられる〈とびっきりの世界〉。

  • 戯曲集 てんもんたいわ


    著者: 早川マサユキ

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    あの妙になまめかしく輝いている惑星は何というのだろうか。幻の戯曲2篇を収録。

  • 小説集 うげ


    著者: 棚橋鏡代

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    女…男…、おとな…こども…、さまざまな登場人物のそれぞれの生が、一つの川となって流れていく。表題作「うげ」他四篇の織りなす、ささやかで忘れがたい人の世のものがたり。

  • 古地図で楽しむ首里・那覇


    編者: 安里進外間政明

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    人口増大と都市化によって変貌していった首里・那覇の都市風景。当時の町の絵師たちが描いたパノラマ図などを比較分析し、文献資料だけではわからなかった近世琉球社会の姿を読み解く。

  • 名古屋で見つける化石・石材ガイド


    著者: 西本昌司

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    あなたも“石頭”になってみよう!名古屋の街は石だらけ。地下街のアンモナイト、赤いガーネットが埋まる床……世界や日本各地からやってきた石材には、地球や街の歴史が秘められている。

  • なごや昭和写真帖 キネマと白球


    編者: 長坂英生

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    懐かしの映画館と街の風景、映画ロケ現場や宣伝マンたちの情熱。数々のドラマを生んだ名古屋の野球場、野球映画の隆盛、アメリカのプロチームの来日、野球少女たちの夢……。1946年創刊の夕刊大衆紙「名古屋タイムズ」が捉えた熱気あふれる時代の息づかい。

  • 星雨の時間帯

    近代日本知識史論集

    著者: 小島亮

    本体価格: \3,600(税別)
    発行年月: 2022年3月刊

    独自な視点からする歴史学批評、知識人論、「近代日本」をめぐる書評・回顧エッセイなどを1冊に集成。同時代の東欧を眺め続けた著者の原点にして今一つの本懐をここに呈示する。若き日の初期社会主義史研究も収録。

  • お地蔵様にすがる旅

    化粧地蔵の謎を追って

    著者: 小椋敏孝

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2022年2月刊

    化粧地蔵を求めて東へ西へ――。旅はいつしか自分を探す旅となり、そして己に宿る仏心に気づかされる。

  • 諺から学ぶ日本語と中国語


    監修: 董紅俊、編著: スマッシュ漢語学習会趙青

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2022年2月刊

    日本のことわざには中国の故事に由来するものが多くある一方、日本独特のことわざも数多い。
    意味のよく似たことわざを比較し、中国語がもつ豊かな言語表現を学び、それぞれの文化の違いと共通点を知る。

  • 東海遊里史研究 1


    編著者: 東海遊里史研究会

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2022年1月刊

    名古屋の代表的な遊里である中村遊廓(名楽園)、城東園、八幡園、港陽園。その成立から消滅までを最新の知見で俯瞰し、これまでの定説や伝説を、客観的な調査探索を通して再検討した。地域史に新たな光をあてる研究会の成果。「名古屋タイムズ」が撮影した名楽園、城東園などの貴重写真も収録する。

  • 金曜日の戦い


    著者: 小川雅魚

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2022年1月刊

    劇作家・寺山修司、天才歌手・美空ひばり、日本のシューレスジョー・池永正明、陶芸家・江崎一生、床屋画家・渡辺賢治、打楽器奏者・加藤訓子、反逆の王者モハメド・アリ、マイク・タイソン、天才エンジニア・川合健二、伝説のインド学者・松山俊太郎……独立独歩の人々を真摯かつユーモアたっぷりに描く。せせこましい社会を痛撃するエッセイ集。

  • 愛知の昭和30年代を歩く


    編著者: 溝口常俊

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    新幹線、100m道路、オートバイ、テレビ塔、市電、百貨店、アーケード、キャバレー、パチンコ、銭湯、喫茶店、鬼ごっこ、メンコ、駄菓子、集団就職、伊勢湾台風…。
    戦後の混乱期から高度経済成長へ――。活気あふれる時代の息吹を感じるビジュアルガイド。

  • 海猫の啼く日に


    著者: 山田直堯

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    祖国へ戻るか、この国に残るか。ふたりには出口がなかった。逃亡の道を択び、無事に祖国へたどり着いたとしても、一夜あければ、拒んでも拒みきれない重圧がのしかかるのは眼に見えていた。祖国を統治しているのは、工場を支配しているのと同じ日本人なのだ。異国の労働者でいるよりも祖国の奴隷のほうがまし、とジョンハンは言いたいのだろうか。イスンは冷えた空気に身慄いしながら、ジョンハンに名を呼びかけた――表題作「海猫の啼く日に」ほか、「手帖」「贈られた絵」「裏金」「万引き」など、短編小説集。

  • 詩、ときどきユーモア 明日はほぼ幸せ


    著者: ひらおかひでお

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    感じたことを、自分の言葉でわかりやすく、腹を立てて書いたものもどこか面白く、全編ユーモアの漂う詩集。「私の詩は少し変ですが、詩だと思います」(著者)

  • ドクロとダンスする時は


    著者: サン・ユウジ

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    ドクロはいつも、あなたの隣で笑ってる!?看護師経験のあるイラストレーターが見つめる、少しブラックで、どこかユーモラスなイラスト作品集!

  • 昭和初期 浜口雄幸の政治構想


    著者: 川田稔

    本体価格: \2,500(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    満州事変前夜、戦間期政党政治の推進者・浜口雄幸が構想した〈もう一つの昭和〉。

  • スットン経


    著者: 諏訪哲史

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    昭和の文学少年、現代を斬る! 大好評コラム、中日新聞『スットン経』、毎日新聞『そうの日うつの日』他から、鋭く、面白く、懐かしい話たちを満載。「ちんちこちん」に「婆さんたち」、「絶望体操」に「滅菌族」、「AI先生」に「魔界崩壊」。詳しくは本編で!

  • ボスフォラスを越えて

    激動のバルカン・トルコ地理紀行

    著者: 鈴木康弘

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    紙のないトイレに戸惑い、田舎道をジープで走り、国境警備の笛にビビり、どこへ行っても 笑顔だけが名刺代わり……海峡は土地を隔て、人々をつなぐ。時空を超えて、彼の地の風と香りを伝えたい。ひとりの地理学者が30年間温めた感動の記憶。

  • 冤罪をほどく

    供述弱者≠ニは誰か

    著者: 中日新聞編集局 秦融

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2021年12月刊

    「私は殺ろしていません―」。獄中で無実を訴え、12年間書き続けた350余通の手紙…。冤罪の罠にとらわれる〈供述弱者〉の存在を明るみに出し再審無罪へと導いた画期的な調査報道は、いかにして可能となったか。

  • すごろくで学ぶ安政の大地震


    監修者: 石川寛、編著者: 平井敬

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    幕末の日本を襲った安政の大地震、その時、何が起きたのか? 当時の被害状況を記したかわら版すごろく「諸国大地震大津波末代噺」を絵解きする。ほぼ原寸大の別刷り付録もあり、遊びながら災害への理解を深めるための教材にも最適。

  • 青銅の秘密

    歴史なき街にて

    著者: 小島亮小嶋太門小嶋十三子

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    大阪市東成区片江―こう呼ばれたどぶ川流れる裏ぶれた町があった。東欧研究者として知られる著者が、この町の子供時代、そして両親を振り返る。自己と家族をテーマにした渾身の「微視の史学」。資料的に貴重な「女学生のアルバム」も併録。

  • 中山服の誕生

    西洋・日本との関わりから見た中国服飾史

    著者: 乗松佳代子

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    日本の学生服をヒントに孫文が考案し革命を象徴する服装として広まった中山服。意匠に込められた思想と、その変遷を服飾からたどった異色の中国近現代史。

  • 遥かなる赤ちゃん外科


    著者: 長屋昌宏

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    「愛知県心身障害者コロニー」の新生児外科医として、黎明期にあった小児外科の最前線に立ち、小児がんと赤ちゃんの先天異常の治療に奔走した医師が綴る、驚きと感動に満ちた回想記。

  • 小説集 笹百合


    著者: 小川玲

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    故郷の残像を描く第一小説集。「戦争、地縁と血縁の人間関係、男女の愛憎、そして山野のうるわしい自然。昭和生まれの日本人の暮らしの原風景がここには写し出されている。この中に自分の祖父母が、父母がいる、と多くの読者は感じるに違いない」(文芸評論家・清水良典)

  • 名古屋弁トキントキン講座

    どえりゃーおもしれーでかんわ

    著者: 舟橋武志

    本体価格: \1,300(税別)
    発行年月: 2021年11月刊

    『100%名古屋人』の著者・舟橋武志による最新名古屋本!郷土史が専門の著者ならではの「名古屋弁うんちく」と抱腹絶倒の名古屋弁エピソードが満載の一冊!
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