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スイス・アルプスへの招待
著者: 荻須昭大
●花とグルメと絶景の旅
本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2008年6月刊
あなただけに、魅惑の旅への招待状!――ゆったり、のんびり楽しむハイキングコース、プラスアルファの旅の楽しみ、訪れたいホテルと絶品料理のレストラン…。アルプスに魅せられた著者がとっておきの情報をすべて教えます。 |
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〈東海〉を読む
●近代空間と文学
編者: 日本近代文学会東海支部
本体価格: \3,800(税別)
発行年月: 2008年6月刊
坪内逍遙から堀田あけみまで、東海地方ゆかりの作家や、この地方を舞台にした小説作品を俎上にのせ、そこに生成した文学空間を読み解く。日本文学・文化研究の次代=時代を切り開くべく編まれた論集。 |
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竈守り
著者: 清水成子
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2008年5月刊
憤り、哀しみ、憎悪、そのすべてを叩きつけるように竃の中に藁束を投げ込んだ…。“地”にすがり、あらがい、懸命な“生”を営む人々のむきだしの姿を描いた連作「祭りのあと」と「遺言」の全2篇を収録。 |
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防災・救急に役立つ日用品活用法
著者: 羽田道信
本体価格: \1,000(税別)
発行年月: 2008年5月刊
毛布、風呂敷、バンダナから、レジ袋、パンティーストッキングまで――。災害時にも、身のまわりにある日用品が大活躍! 身の回りにあるものを使った防災・救急時の活用例をわかりやすく解説。 |
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飛べない鳥たちへ
●無償無給の国際医療ボランティア「ジャパンハート」の挑戦
著者: 吉岡秀人
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年5月刊
医療の届かないところに医療を届ける――。2004年の設立以来、無償無給の国際医療ボランティアを続ける「ジャパンハート」の挑戦を綴る。途上国医療に人生をかけた青年小児外科医と若きスタッフたちの苦悩と奇蹟の記録。 |
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がんを抱いて「9条の会」
著者: 青木みか
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2009年4月刊
「結核に始まってがんで終わるような戦中派の平凡な女の歩み、人のため世のために尽くした足跡はない。ただ、一貫して流れるものは反戦の思想である」。85歳で患った乳がんと向き合う日々と、平和への希求をつづったエッセイ。 |
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アリーナ2009 Vol.6
特集「国際人間学的に――エチュード2009」
著者: 中部大学国際人間学研究所 編
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2009年3月刊 |
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名古屋絵はがき物語
●二十世紀のニューメディアは何を伝えたか
著者: 井上善博
本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2009年4月刊
いざ、紙片の宇宙へ――。近代都市名古屋のパノラマ風景、名古屋初のデパートメントストアー、アメリカ人曲芸飛行士の名古屋城上空大飛行、ドイツ人俘虜作品展覧会、戦争プロパガンダ……、絵葉書の裏に秘められた近代名古屋の姿がいま浮かび上がる。 |
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明日に向けて
●高校生のための〈考えるヒント〉
著者: 柴田哲谷
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2009年3月刊
「ゆとり」から「学力」「即戦力」へとシフトする教育環境。若い人たちが、今、身につけねばならない“力”とはなにか――。いま、立ち止まって考え、悩む力を身につけるために。高校の教育現場から発信する〈考えるヒント〉。 |
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老子の毒 荘子の非常識
著者: 大野 出
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年3月刊
や、こりゃおもしろい! 痛快! 新鮮! でも、ちょっとへりくつ? カビくささの残るこれまでの老荘思想の見方をガラリと変える、目からウロコの新発想! 中日新聞「ひもとく」欄好評連載を大幅加筆・再編集して一冊に! |
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放浪の作家 安藤盛と「からゆきさん」
著者: 青木澄夫
本体価格: \1,000(税別)
発行年月: 2009年3月刊
ジャーナリストから転身、異国に生きる日本人の実態を描き続けた作家・安藤盛。その人生と作品をたどりながら、海外で流転の生活を余儀なくされた人々の嘆きと望郷の声を、戦前という時代背景の中でとらえた評伝。〈中部大学ブックシリーズActa12〉 |
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東海花の寺めぐり
著者: 加藤敏明
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年3月刊
信仰を育む山や森などの自然環境に恵まれた仏教寺院。その魅力は、永い歴史が育んだ自然美と人工美がほどよく調和した景観にある。四季の花々が醸し出す古雅なたたずまいを紹介する、こころ和む花の寺ガイド。 |
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だから「へぼ」はやめられない!
著者: 安藤啓治
本体価格: \1,300(税別)
発行年月: 2009年3月刊
危険な昆虫としてクローズアップされるスズメバチ。しかし「へぼ=クロスズメバチ」と人間は古くから深い絆で結ばれている。ハチノコ食、巨大巣づくり、飼育など、へぼを愛する人々の「ハチ愛」ぶりを、やさしく紹介。 |
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ジュンちゃんへ…戦争に行った兄さんより
●少年航空兵・松本勝正からの手紙
編者: 武田信行
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2009年3月刊
「書いてはならぬことを書きました。お読み終わりましたら御焼却くださいませ」。予科練入隊から戦死するまでの7年間、航空兵・松本勝正は家族に宛てて絶えることなく手紙を書き送りつづけた。父母へ、そして妹たちへ。痛切な家族愛を綴った70通の手紙。 |
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日本文化の美と醜
●その形式と融合
編者: 近畿大学日本文化研究所
本体価格: \4,200(税別)
発行年月: 2009年3月刊
「固有の美」というものに幻惑されつづけてきた日本文化と、その裏面に匿されている「醜」。美醜を超えて、互いに照射し合うそれらの彼方から、今一度、日本文化における「美」を問いかけてみよう。研究所叢書第四巻。 |
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アルツハイマー病Q&A
●脳細胞はなぜ消えるか
著者: 杉山理・恒川幸司
本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2009年1月刊
2020年には、アルツハイマー病患者は300万人に達するといわれている。アルツハイマー病の原因とは何か。長年研究に携わってきた著者が、歴史的背景や治療法など、超高齢社会の中で病気全体に対する理解を深めるために、わかりやすく解き明かす。 |
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中国21 Vol.30
●特集「公正と救済」
著者: 愛知大学現代中国学会 編
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年1月刊 |
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静かな生活 南部辰雄写真集
著者: 南部辰雄
本体価格: \3,714(税別)
発行年月: 2009年1月刊
沖永良部島、スペイン、名古屋、ハワイ、スリランカ…。身近な「日常」を切り取ったスナップと、海外をモチーフにした「非日常」の旅行写真を収めた写真集。 |
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知られざる白川郷
●床下の焔硝が村をつくった
著者: 馬路泰藏
本体価格: \800(税別)
発行年月: 2009年1月刊
「読売新聞」で「白川郷の奥深い真の姿をつたえる瞠目の一書」と激賞された『床下からみた白川郷』のダイジェスト版。廃村直前の合掌造りの里「加須良」を撮影した貴重な写真や、和田家当主が古文書読解から浮かび上がらせた焔硝製造の歴史についての論も収録。 |
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柴田清治画集
著者: 柴田清治
本体価格: \2,400(税別)
発行年月: 2008年12月刊
水彩画に独自の領域を拓いた画家の代表作56点を収録。華麗かつ繊細な色彩感覚に彩られた舞妓の連作など、日本画を思わせる端正な筆致に目を奪われる。 |
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「主語」とは何か?
●英語と日本語を比べて
著者: 大門正幸
本体価格: \700(税別)
発行年月: 2008年12月刊
多くの人が漠然と「ある」と思っているが、実際に定義をしようとするととまどってしまう「主語」というものについて、特に英語と日本語を比較しながら明らかにする。 |
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将軍の座(東海風の道文庫8)
●徳川御三家の政治力学
著者: 林 董一
本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2008年12月刊
徳川御三家、骨肉の政権争奪劇の内幕は――。尾張・水戸・紀州の徳川御三家。その誕生から消滅までのドラマを描いた名著に、大幅加筆した、新版『将軍の座』!「徳川時代をその手でつかみ、その手で運んでくれた鮮度のよい本」(城山三郎、解説より) |
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文学の未来
著者: 清水良典
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2008年12月刊
文学は死んでいない。文化的混乱のなかでも、日々生みだされる“文”のエネルギーは増大するばかりである。文学の未来は、その土壌に支えられているのだ。谷崎潤一郎、林芙美子、幸田文、高橋源一郎、筒井康隆、川上弘美などを論じた文芸評論集。 |
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点から線へ線から面へ
●「第5回パートナーシップ大賞」受賞事例集
著者: 岸田眞代
本体価格: \1,000(税別)
発行年月: 2008年11月刊
地域や社会のさまざまな問題や課題を、NPOと企業双方が協働で解決していくことをめざす「パートナーシップ大賞」。問題をいかにして抉り出し、社会にオープンにし、広く解決をはかっていくことができるのかを、事例を紹介しつつ考える。 |
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信長四七〇日の闘い
●伊勢湾と織田・今川の戦略
著者: 服部徹
本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2008年11月刊
大企業・義元と中小企業・信長。成否を分けた戦略眼の違いとは? “うつけ”をよそおった〈雄伏〉時代を脱し、天下布武へと破竹の進撃をつづける転換点となった織田信長・空白の470日の謎に迫る。 |
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トヨタの足元で
●ベトナム人研修生・奪われた人権
著者: 榑松佐一
本体価格: \1,300(税別)
発行年月: 2008年11月刊
「私たちは道具じゃない人間です」――現代の〈強制連行〉=人権無視の奴隷労働を強いられたベトナム人研修・実習生の救済に奔走した運動家が、「日本一元気な愛知」の真の姿を暴く。鎌田慧氏(ルポライター)推薦。 |
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ウ・セオ,セオ
●地球スケッチ紀行
著者: 生駒忠一郎・文 川田きし江・絵
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2008年10月刊
国境の奥山で爽やかに生きるターイ族、神秘の妖精の国カッパドキア…。鉛筆と絵筆をそれぞれの手に、ふたりが出会った驚き、ふれあい、感動の旅を綴る。「あうんの呼吸で書かれ、描かれた文と絵。そのまなざしには慈愛と童心がこもっている」(作家・志茂田景樹)。 |
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母の戦場
著者: 鈴木克隆
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2008年10月刊
父との再会を信じ、戦火の朝鮮半島を縦断。会寧から京城へ、母子3人の逃避行・12日間の奇蹟。そしてゼロからの再生…。終戦前後、昭和20年8月10日から22年夏にわたる動乱と混乱時期における激闘記。 |
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和ごころ布生活
著者: 茶原真佐子 浜口美穂 村瀬結子
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2008年11月刊
帯揚げ、ふろしき、手ぬぐい、ぞうきん…。体にまとう着物から小さな端切れまで、あらゆる大きさの布をさまざまな生活シーンで活用する方法や、大切に使い切る知恵を紹介します。 |
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戦争は罪悪である
●反戦僧侶・竹中彰元の叛骨
著者: 大東仁
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2008年10月刊
聖戦ではない、侵略だ――。度重なる反戦言動による逮捕、宗門からの資格剥奪。それでもなお、非戦を貫きつづけた竹中彰元。戦争協力に異を唱えた仏教者の誇りと信念。 |
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メディア・ルネサンス
市民社会とメディア再生
編者: 津田正夫 魚住真司
本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2008年9月刊
誰のためのメディアか――。私たちがアイデンティティを回復し、公平な世の中を創りだすコミュニケーションは何か。勃興から成熟へと向かう〈市民メディア〉の転換期に、多様さを喪失したメディア回復の可能性を探る。 |
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