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愛知の寺子屋
著者: 丹羽健夫
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2012年5月刊
昭和初期の愛知県内の聞き取り調査から浮かびあがる日本独自の民間教育機関「寺子屋」の真の姿とは? 教師の資格、謝儀(月謝)、授業内容等、現代の初等教育との比較を通し近代教育制度が削ぎ落としてきた教育の本義を探る。 |
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遊民 第5号(2012年初夏)
発行: 遊民の会
本体価格: \500(税別)
発行年月: 2012年5月刊 |
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公教育と子どもの生活をつなぐ香港・台湾の教育改革
●名古屋市立大学人間文化研究叢書2
著者: 山田美香
本体価格: \2,800(税別)
発行年月: 2012年4月刊
教育と福祉によるすべての子どもの学びの保障――。「児童・生徒中心主義」の決断は、いかにしてなされたのか。福祉的制度を欠く日本の教育政策に示された、もう一つの回答。 |
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知事は何ができるのか
●「日本病」の治療は地域から
著者: 嘉田由紀子
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2012年4月刊
新幹線新駅建設やダム建設などの見直し、原発再稼働問題など、生活者目線を失わず、筋道を通す政治を力強く実行してきた現役知事による闘いの軌跡。日本の政治の未来を憂う誠意ある政治家、公務員、そして日本社会のリーダー必読の書。〈加藤登紀子氏推薦〉 |
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人類と資源
著者: 山内睦文
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2012年4月刊
近代文明の発展はエネルギーに支えられ、それは有限な地下資源収奪の歴史であった。福島第一原子力発電所の事故で、大きな転換点に立たされた科学技術の進むべき方向を、持続的資源という観点から解説する恰好の入門書。 |
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変容する現代の大学教育を考える
●学問の再構築を目指して
編者: 中部大学中部高等学術研究所
本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2012年4月刊
急速に、そして限りなく価値の更新を繰り返す高度情報化社会において、大学教育の意義はどこにあるべきか。文学・環境・生命・物理…等、大学教育の現場に立つ各分野の専門家が提起する〈学問の持続可能性〉とは。 |
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なごやの鎌倉街道をさがす
著者: 池田誠一
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2012年3月刊
名古屋を西北から東南へ貫く幻の古道〈鎌倉街道〉は、かつて源義経や頼朝が通り、織田信長や徳川家康が駆けた道である。遠い昔のかすかな道影を探して、旧知を集め、現地の地形を読み、大胆な推理で読み解いた待望のガイド本。 |
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いのちか原発か
著者: 小出裕章 中嶌哲演
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2012年3月刊
40年にわたって「反原発」を貫く不屈の研究者と、「世界一の原発銀座」若狭で反対運動を続ける反骨の僧が、フクシマ後の日本の在り方を語り合う〈反原発直言対談〉。3.11福島第一原子力発電所事故の衝撃後、私たちが選択すべき未来を問う! |
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伽藍が赤かったとき
●1970年代を考える
中部大学ブックシリーズActa18
著者: 諏訪兼位 田口富久治 岩間優希 影浦順子 竹川慎吾 小島亮
本体価格: \1,000(税別)
発行年月: 2012年2月刊
「現在からもっとも間近にある歴史的過去」=1970年代を「現代史」の直前段階と捉え、オピニオン・リーダーであった世代、思想形成の途上にあった世代、生まれてもいなかった世代のディスカッションを中心に、研究への入門書を目指した座談会。 |
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危機における共同性
編者: 近畿大学日本文化研究所
本体価格: \3,500(税別)
発行年月: 2012年3月刊
震災によって露わになった日本社会の「危機」を意識しながら、そうした状況のなかで模索されてきた/されている「共同性」、すなわち様々な位相における共同体を軸に、現代日本の文化や社会を学問的に深める。 |
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游歴過眼
●下川辰彦作品集
著者: 下川辰彦
本体価格: \2,400(税別)
発行年月: 2012年2月刊
原風景、院展出品作品(インド追想・西安追想)、花鳥、風景…。下川辰彦による日本画作品を収録した画集。作者の言葉、「日本画の古典技法と素材研究」ほか全2本の論考も掲載。 |
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チョルノブィリの火
●勇気と痛みの書
著者: ヴァスィリ・シクリャル、ムィコラ・シパコヴァトゥィー
訳者: 河田いこひ
本体価格: \3,200(税別)
発行年月: 2012年2月刊
原発事故と死を賭して闘った名もなき消防士たちの運命。現地・ウクライナで刊行された幻の証言集を緊急出版。 |
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母への礼状
●人生は生き方次第
著者: 神野三枝
本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2012年1月刊
東海ラジオの人気パーソナリティが自らの生い立ちを率直に綴る。岡崎の老舗の呉服屋生まれ。父は放蕩、母は必死で暖簾を守る日々。祖母の自殺、家業の倒産、母と子の一間アパート暮らしが始まる……。いま、生き難さを抱えているあなたに贈る感動の手記! |
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私のサンティアゴ巡礼
著者: 谷尚典
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2012年1月刊
人はなぜ、サンティアゴ・デ・コンポステーラをめざすのか――。はるかスペインの巡礼の道に立ち、歩きながら考えた。旅の中で感じたことやいろいろな人との出会いを、数多くの写真を交えながら綴る。 |
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ロマンに生きてもいいじゃないか
メキシコ古代文明に魅せられて
著者: 杉山三郎
本体価格: \1,700(税別)
発行年月: 2012年1月刊
新大陸古代文明に憧れ単身メキシコへ。ままならぬスペイン語に奮闘しつつ、遺跡発掘現場で働き、35歳でアメリカの大学に入り直して考古学者の道に―。エネルギッシュな半生と、メキシコ古代文明の魅力を語る。“神々の都”に魅せられた世界的考古学者の原点。 |
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雲居の間へ
小出禮子遺歌集
著者: 小出禮子
本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2012年1月刊 |
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映画じかけの倫理学
著者: 内藤理恵子
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2011年12月刊
本当に強い人って誰? 「個人の生き方を導いてくれる学問」としての倫理学を、古今東西の映画を通し、講義形式でわかりやすく解説した入門書。「月刊あじくりげ」掲載に書きおろしを加えて単行本化。 |
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生の啓蒙
●グルントヴィ哲学・教育・学芸論集 2
著者: N.F.S.グルントヴィ 訳者:小池直人
本体価格: \2,500(税別)
発行年月: 2011年12月刊
デンマークの「国父」ともいわれる思想家・グルントヴィのテクストを和訳し、現代に生きるグルントヴィ哲学を再構成する。2では、啓蒙哲学にかかわる諸論説や詩歌のなかから重要な著作を選出して掲載。 |
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アリーナ2011 Vol.12
特集「加藤秀俊をめぐる環」
編者:中部大学
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2011年11月刊 |
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自然に演奏してください
パブロ=カザルスの教えとアレクサンダーワークの共鳴
著者: ビビアン・マッキー 訳者:横江大樹
本体価格: \2,200(税別)
発行年月: 2011年12月刊
「あなたは自分が何をしているかをわかっていません」―スコットランド人・女性チェリストが巨匠パブロ・カザルスのレッスンを語る、貴重な記録。 |
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医療の安全を願って
克彦の死を無駄にしないために
著者: 稲垣克巳
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年12月刊
医療事故が原因で長男を失った著者が、国を被告とした8年間の裁判や、22年にわたった介護体験を振り返り、医師倫理規定の確立の必要性、医師免許更新制の提案など、具体的な提言を交えつつ、事故の再発防止と医療の質の向上に何が必要なのかを熱く語る。 |
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神奇の大地中国を行く
シニア探検隊の情熱紀行
編者: 日中朋友会
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2011年11月刊
シルクロード、タクラマカン砂漠、楼蘭、モソ女人国…。中国に多くの訪中団を送った日中朋友会が1979年から2010年までに派遣した交流団や発掘団、探検隊の中から16の旅を選んで紹介する。 |
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ギタンジャリ
タゴール詩集 歌のささげもの
著者: ロビンドロナト・タゴール 訳者: 川名澄
本体価格: \1,700(税別)
発行年月: 2011年11月刊
1913年、アジア初のノーベル文学賞を受賞したインドの詩人タゴールの自選詩集「ギタンジャリ」全103篇を、はじめてタゴールを読むひとにも自然に届く現代の日本語で翻訳。英文も収録。 |
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秋葉古道と愛岐地方の旧河道
著者: 中根洋治
本体価格: \2,500(税別)
発行年月: 2011年10月刊
静岡県の秋葉古道と、木曽三川・矢作川・豊川などの旧河道の実態を調査し、主に災害に関わるその活用について紹介する。古道の盛土部と災害時利用、河道の変遷と問題、10万年前の旧河道に関する論考も収録。 |
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0の定理
著者: 本田忠勝
本体価格: \2,300(税別)
発行年月: 2011年10月刊
断崖から身を投げた男女の捜査線上に浮かんだ謎。疑惑を追う捜査官・殿地警部補の前に、医療界の大いなる闇が立ちはだかる――。脳死臓器移植がはらむタブーに大胆に切り込んだ社会派ミステリ。 |
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東海の円空を歩く
著者: 長谷川公茂
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年11月刊
生涯に12万体の仏像を彫ったといわれる江戸時代の遊行僧・円空。現存が確認されている作品のうち90%以上が遺る東海地方を訪ね、荒削りのなかに深い精神性が宿る円空仏の魅力を紹介。所在データ、寺院・資料館案内も収録。 |
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平和をつむぐ
●平和憲法を守る9人の手記
編者: 青木みか 森英樹
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年10月刊
たくさんの大切な人々の命が理不尽に奪われる、戦争という悲劇。それは過去形にできない現在進行形の現実である――。平和活動、九条の会に携わる市民たちが次世代に願いを込めてつづるメッセージ。 |
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友愛と現代社会
●持続可能な社会の基底を求めて
著者: 野原敏雄
本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2011年10月刊
〈自由〉〈平等〉〈友愛〉を掲げたフランス人権宣言から2世紀余、社会理念の再創造が迫られる現代に、いま提示される〈友愛〉の人間原理。4つの実話に基づき、グローバリズムを超克する友愛集団の可能性を提示する。 |
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遊民 4号(2011年深秋)
発行: 遊民の会
本体価格: \500(税別)
発行年月: 2011年11月刊 |
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遥かな海の小笠原
著者: 半泊與則
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2011年10月刊
東京湾から南へ1000キロ、南北およそ400キロにわたる約30の亜熱帯の島々からなる小笠原諸島。碧い海、独自の進化を遂げた豊かな生態系の森など、各島に広がる美しい大自然を写し撮る。 |
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