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近刊&新刊案内

書籍(※新刊)の詳細は書影をクリックしてください。
 

  • 幻燈会下

    著者: 梅田哲夫

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2018年5月刊

    ユーモアと哀しみが交錯しつつ展開する少年と狐たちとの交流。やがて舞台は宮沢賢治「雪渡り」を下敷きにした小学校の手作り幻灯会へ…。人が生きていくうえで支えとなる「懐かしさ」のありかを探ったノスタルジー漫画。

  • 世界の中の日本文化

    編著者: 阪井芳貴吉田一彦ジェームズ・バスキンド土屋有里子

    本体価格: \800(税別)
    発行年月: 2018年3月刊

    『享元絵巻』には江戸時代の名古屋の町の魅力がたっぷり。名古屋の文化を考えること=日本文化そして世界の文化の考察へ。地域文化を世界の中に位置づけて理解する試み。〈名市大人間文化研究叢書別冊 ESDブックレット3〉

  • 飛騨高山
    地域の産業・社会・文化の歴史を読み解く

    編著者: 林上

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2018年4月刊

    閉ざされた自然環境にありながら、古代から畿内と、近世には江戸と深いかかわりのあった飛騨高山。地理的隔絶性がユニークな文化を育み、独自の社会を発展させた。その不思議のヴェールを払い、飛騨高山地域の魅力を読み解く。

  • 君にできないはずがない
    “仕事と人生”が輝く38の心得

    著者: 神田真秋

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2018年4月刊

    「弁護士・市長・知事」というトリプルキャリアを経験した著者が、若い社会人に伝授する、“仕事と人生”につまずかないためのアドバイス。日々の生活で忘れがちな大切なことを気づかせてくれるメッセージ。

  • 東紀州の山々
    〈東紀州10マウンテンの会〉18年の記録

    著者: 川端守東紀州10マウンテンの会

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2018年4月刊

    尾鷲〜熊野〜新宮エリアの東紀州の山々を、1年に10回登る〈10マウンテンおの会〉18年の山行記録。大台山系・大峰の有名無名の山から熊野古道の峠越えなど、東紀州ならではの起伏に富んだ山歩きを紹介。

  • 芭蕉忍者説再考

    著者: 岡本聡

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2018年3月刊

    諸国を旅し、土地の有力者と交流、情報交換を行う俳人・松尾芭蕉は、藤堂家に仕える“忍者”であった──。これまでの「芭蕉忍者説」を検証、その旅の足跡をきめ細かにたどりながら、俳諧師・芭蕉のもう一つの顔を見る。

  • 鈴鹿・御在所岳藤内小屋復興ものがたり

    著者: 佐々木正巳 佐々木敏子 谷尚典

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2018年3月刊

    2008年9月、数多くのクライマーに愛された山小屋「藤内小屋」が被災。豪雨災害の土石流によって壊滅状態になった。なんとしても山小屋を再開させたい―願いを共にする人たちの復興プロジェクトの記録。

  • 新美南吉と花木たち

    編著者: 安城南吉倶楽部

    本体価格: \1,500(税別)
    発行年月: 2018年3月刊

    作品に登場する樹木や草花をくまなく調査し、該当する主要作品の引用と鑑賞、植物解説で、南吉文学の新たな魅力に光をあてる。巻末に「新美南吉の作品に登場する植物一覧」を掲載。

  • 古地図で楽しむ駿河・遠江

    編著者: 加藤理文

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2018年3月刊

    古代の寺院、戦国武将の足跡、近世の城とまち、街道を行き交う人とモノ、災害の爪痕、戦争遺跡、懐かしの軽便鉄道…。今も昔も東西を結ぶ大動脈=駿河・遠江地域の歴史を訪ねて地図さんぽ。

  • さくら日記
    ワンダフルライフをめざして

    著者: 池園さくら

    本体価格: \1,200(税別)
    発行年月: 2018年3月刊

    「若年性認知症」…。夫がかかったその病は想像を絶するほど過酷なものだった。でもわたしは、ふたりで歩むこれからの時間を「素晴らしい日々」にしたいと思った――。〈認知症〉とたたかい・よりそう夫婦の歩みの記録。

  • 三重 祭りの食紀行

    著者: 千種清美

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2018年3月刊

    三重の〈祭りの食〉から見えてくる三重の食文化を追う。東西文化が交錯する地の知られざる世界!

  • 建設的に意識調整するヒト

    著者: F.M.アレクサンダー 訳者: 横江大樹

    本体価格: \3,000(税別)
    発行年月: 2018年2月刊

    F.M.アレクサンダーが1923年に発表した二作目の著作。人間の知覚器官を自己の使い方と機能から説いた書。感覚的評価に関連するところで、人類進化上の発展、習得される行動、人類の必然性、喜びがテーマになっている。

  • 乱雁

    著者: 倉橋寛

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2018年1月刊

    戦国の世を生きた雄吉、長康、勝長の前野三兄弟。信長、秀吉に従い世に出た三人を待ち受けていたのは、思いもよらない悲運のドラマであった。激動の渦の中に消えた「敗者たちの歴史」がよみがえる!

  • 三重弁やん

    著者: 神田卓朗

    本体価格: \1,300(税別)
    発行年月: 2018年1月刊

    元民放局アナウンサーの著者が、三重県人のアイデンティティーとして県内各地で使われている三重弁にスポットを当て、分かりやすくまとめ、解説した肩のこらない故郷のことば再発見の一冊。

  • アリーナ2017 Vol.20 別冊
    別冊「ソヴィエトの世紀」

    編者: 中部大学

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2017年11月刊

  • アリーナ2017 Vol.20
    特集「ソヴィエトの世紀」

    編者: 中部大学

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2017年11月刊

  • みんなで笑った うごいた
    ふだんの生活のためのヨガ

    著者: 平下裕子

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2017年11月刊

    自らの身体の声に耳を澄まし、一生懸命がんばっている“からだへの恩返し”をしてみませんか。日々の生活の中でヨガを意識し、健康な日々を送るための実践的ガイドブック。

  • 温故知新の家族学

    著者: 大和田道雄

    本体価格: \1,000(税別)
    発行年月: 2017年11月刊

    大正9年生まれの母は、もうすぐ97歳になる。父が亡くなってから17年になるのだが、今も旭川市で一人暮らしを続けている……。北海道─名古屋間の遠距離介護の難しさ、地域によるケア大切さを団塊世代の気象学者が体験的に綴る。超高齢化時代の「古くて新しい」家族学。

  • 古地図で楽しむ近江

    著者: 中井均

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2017年11月刊

    日本最大の淡水湖、琵琶湖を有し、さまざまな街道を通して東西文化の交錯点にもなってきた近江。その歴史・文化・地理を訪ねて、しばしタイムトリップ。地図の読み解きを通して〈近江〉の成り立ちが見えてくる1冊。

  • 歌集 眉月

    著者: 月子

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

    照り映ゆる公孫樹の金に染まりゆく
    君サックスでバカラック吹く

    「何かが生まれ落ちて鼓動をはじめるのを見るような思いがする。…不用意不安定なところがあり、それがそのまま魅力になっているところもある。…けれどもこれらの歌には、作者の原質のようなものが捉えられているのは確かである。」(解説・山田冨士郎)

  • 初期被曝の衝撃
    その被害と全貌

    著者: 山田國廣

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2017年11月刊

    あなたは、いつ、どこで、どれだけ被曝したか。ネグレクトされた膨大な公表データから原発事故による汚染・被曝の真相を復活、環境学の視点より、事故の原因と責任、被害の全容を解明する。いまなお続く広域放射能汚染の実態を明らかにした驚愕の書。

  • 草書体小倉百人一首

    著者: 小嶋十三子 編者: 小島亮

    本体価格: \2,000(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

  • なかめせしまに 和紙ちぎり絵の風景

    著者: 小嶋十三子 編者: 小島亮

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

  • 巨大なる空転 日本の精神科地域処遇はなぜ進まないのか
    昭和40年代精神神経学会「混乱」の再検討

    著者: 中澤正夫

    本体価格: \2,315(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

    遅々として進まないわが国の精神医療改革。その原因は「政治の季節」に起きた「学会の混乱」にある。混乱はなぜ起き、どんな経過をたどり、今日に至るのか。その全容を明らかにし、新しい精神医療を切りひらく道筋を示す。

  • 文炳蘭詩集 織女へ・一九八〇年五月光州ほか

    著者: 文炳蘭 訳者: 広岡守穂金正勲

    本体価格: \1,800(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

    かつて『ニューヨーク・タイムズ』紙上で(1987年7月31日)で、高銀、金芝河と並び「火炎瓶の代わりに詩を投げた韓国の抵抗詩人」として紹介された抵抗の民衆詩人の詩と生の全貌を伝える選詩集。翻訳者による解説、詩人論、年譜付。

  • 旅の途中で
    ドクター井口の人生いろいろ

    著者: 井口昭久

    本体価格: \1,400(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

    行きつけの理髪店やコンビニでの出来事、ふと蘇る懐かしい人たちとの日々、患者や学生たちとの硬軟織り交ざる日常…。さまざまに交錯する人生の断面を書き留めた第5エッセイ集。

  • 遊民 第16号(2017年秋)

    著者: 遊民の会

    本体価格: \500(税別)
    発行年月: 2017年10月刊

  • 都市と港湾の地理学

    著者: 林上

    本体価格: \2,200(税別)
    発行年月: 2017年9月刊

    都市において、港湾がいかなる意味をもっているか。その歴史的発展にどのように関わってきたか、港湾という交通現象を空間的視点から探る。

  • 風よ吹け、西の国から
    トマース・オ・カネン回想録

    著者: トマース・オ・カネン 訳者: 大井佐代子

    本体価格: \1,700(税別)
    発行年月: 2017年9月刊

    詩人にして工学博士、人気バンドのミュージシャンにして有能な教師、そして国際的な無線技師…。多彩な才能をふるい、ユーモアと勇気あふれる半生をいきいきと綴るアイルランド人、トマース・オ・カネンの自叙伝。本邦初訳。

  • 古地図で楽しむ金沢

    編著者: 本康宏史

    本体価格: \1,600(税別)
    発行年月: 2017年9月刊

    江戸から近代へ―。地図が物語るユニークな歴史都市・金沢の知られざる貌を、地元の地域研究者たちが探る。
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