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紀州・熊野の峠道

著者: 小板橋 淳

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2010年2月刊

道の世界遺産・熊野古道から忘れられた古き街道まで、かつて人々が往来した峠道の歴史をたどる。コースタイム、地形図、コースメモなども掲載。紀州・熊野の峠歩き完全ガイドブック。
 
愛知の生んだ「知の巨人」たち

著者: 小笠原 眞

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2010年1月刊

愛知県初の総理大臣・加藤高明、ハンセン病差別にひとりで抗した医師・小笠原登、女性の政治参加の開拓者・市川房枝など、愛知に生まれ、日本を動かした7人の人生を紹介する。
 
海の城
●佐治与九郎水軍記

著者: 日川好平

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2010年1月刊

信長暗殺後の激しい天下争奪戦のなか、優勢の秀吉軍に敢然と立ち向かった大野水軍・佐治与九郎。浅井三姉妹・お江との悲恋、九鬼水軍との死闘…。知られざる武将の活躍を描く戦国絵巻。
 
アリーナ2009 Vol.7
特集「環境論、再出発へ 武田邦彦エッセンス」

著者: 中部大学

本体価格: \2,500(税別)
発行年月: 2009年12月刊
 
幻の王国 狗奴国を旅する
●卑弥呼に抗った謎の国へ

著者: 赤塚次郎

本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2009年12月刊

日本列島の二、三世紀の風景を考古学資料を駆使して再検討し、邪馬台国の最大のライバル狗奴国の実態を探る。固定された古墳文化のイメージを揺さぶる新しい邪馬台国論の誕生!
 
諌死にあらず
●信長を救った男

著者: 服部徹

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2009年11月刊

一命を賭して「うつけ」信長を戒めたとされる家老・平手政秀。しかし、そこには老獪な知将の深い戦略があった!? 若武者・織田信長の生き残りをかけた闘いを描いた連作集。
 
東海の神々をひらく 第16回春日井シンポジウム

著者: 森 浩一ほか

本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2009年11月刊

受け継がれる信仰の歴史、変容する神々のかたちとは。東海に遺された歴史・文化遺産を掘り起こし、現代に新たな息吹を吹き込む、東海学の最新報告。2008年11月開催「第16回春日井シンポジウム」の内容に加筆し書籍化。
 
旭丘高校VS東海高校
●名門校ライバルものがたり

著者: 荒川晃

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年11月刊

バンカラエリートか、赤フンドシか……。文武両道・人間重視、最強の県立高校「旭丘」。医学部進学全国1位の私立高校「東海」。その強さの秘密を、歴史、校風、OB人脈から読み解く!
 
蕪村のまなざし

著者: 稲垣克巳

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2009年10月刊

みずみずしく深い言葉の世界――。大阪・毛馬にはじまり、結城、下館、宮津、讃岐など、与謝蕪村の足跡をたどりながら、植物好きの著者ならではの観察眼でその魅力の源泉を浮かび上がらせる静謐なエッセイ集。
 
鈍行列車に乗って
●医者人生ソロソロ帰り道

著者: 井口昭久

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2009年10月刊

個人の老化の速度は鈍行列車のようにゆったりと進む。ならば、ゆっくりと下り坂を楽しもう。老いの問題と向き合ってきた老年学の権威が大学病院長の役職から離れてちょっと一息。絶妙な距離感で自らの人生と老いを描いて、さりげない苦笑へと読者を誘う。
 
鬼の思想
●鬼哭と狂気

著者: 綱澤満昭

本体価格: \2,300(税別)
発行年月: 2009年9月刊

農本天皇制国家が弱体化する己を立ち直らすためにほどよい敵として取り込む鬼、民衆の中に生き続ける反権力・反秩序への情動としての鬼……。歴史のなかに織り込まれた“鬼”という経験を丹念に読み直し、その真の意味を探りあてる試み。
 
道子のキッチン便り
●ようこそわが家の食卓へ

著者: 寺松道子

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年9月刊

料理をするって、「生まれる味」に手を貸すだけのこと。食材を生かしきり、手作りの楽しさを味わいながら、あなただけの家庭料理をつくりましょう。シンプル料理を通して提案するスローライフのすすめ。料理レシピも掲載。
 
やさしい腰ヘルニア物語

著者: 見松健太郎編著、足立忍著、島本麻希著、吉田徹

本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2009年8月刊

現代の「国民病」とも言える腰痛。腰の椎間板ヘルニアに悩まされる人は数多い。ヘルニアがなぜ起こり、どんな症状で、どうすれば改善できるのかを、誰にでも理解できるようにやさしく解説した待望の書。あなたの腰痛と正しく向き合うために!
 
徳山ダム導水路はいらない!

著者: 近藤ゆり子

本体価格: \952(税別)
発行年月: 2009年7月刊

(※税込価格は1,000円です)
徳山ダム(岐阜県揖斐川町)の水を総延長44qのトンネルを使って、木曽川と長良川に引くという890億円の巨大事業。無意味な投資はしないと、河村たかし名古屋市長は“撤退表明”。市民感覚では理解できないこの税金ムダ使いプロジェクトを徹底検証する。
 
タゴール詩集 迷い鳥

著者: ロビンドロナト・タゴール/訳者:川名澄

本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2009年7月刊

〈夏の迷い鳥が、わたしの窓にきて、うたをうたい、飛び立つ……〉 1913年にアジア初のノーベル文学賞に輝いた、ベンガルの詩聖タゴール。『迷い鳥』は、大正5(1916)年の詩人の日本滞在にゆかりのある、珠玉の英文詩集。全326篇の最新の訳詩と、初版本のテキストを見開きに収録。巻末に解題を付す。
 
スイス・アルプスへの招待
●花とグルメと絶景の旅

著者: 荻須昭大

本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2009年6月刊

あなただけに、魅惑の旅への招待状!――ゆったり、のんびり楽しむハイキングコース、プラスアルファの旅の楽しみ、訪れたいホテルと絶品料理のレストラン…。アルプスに魅せられた著者がとっておきの情報をすべて教えます。
 
〈東海〉を読む
●近代空間と文学

編者: 日本近代文学会東海支部

本体価格: \3,800(税別)
発行年月: 2009年6月刊

坪内逍遙から堀田あけみまで、東海地方ゆかりの作家や、この地方を舞台にした小説作品を俎上にのせ、そこに生成した文学空間を読み解く。日本文学・文化研究の次代=時代を切り開くべく編まれた論集。
 
竈守り

著者: 清水成子

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年5月刊

憤り、哀しみ、憎悪、そのすべてを叩きつけるように竃の中に藁束を投げ込んだ…。“地”にすがり、あらがい、懸命な“生”を営む人々のむきだしの姿を描いた連作「祭りのあと」と「遺言」の全2篇を収録。
 
防災・救急に役立つ日用品活用法

著者: 羽田道信

本体価格: \1,000(税別)
発行年月: 2009年5月刊

毛布、風呂敷、バンダナから、レジ袋、パンティーストッキングまで――。災害時にも、身のまわりにある日用品が大活躍! 身の回りにあるものを使った防災・救急時の活用例をわかりやすく解説。
 
飛べない鳥たちへ
●無償無給の国際医療ボランティア「ジャパンハート」の挑戦

著者: 吉岡秀人

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年5月刊

医療の届かないところに医療を届ける――。2004年の設立以来、無償無給の国際医療ボランティアを続ける「ジャパンハート」の挑戦を綴る。途上国医療に人生をかけた青年小児外科医と若きスタッフたちの苦悩と奇蹟の記録。
 
がんを抱いて「9条の会」

著者: 青木みか

本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2009年4月刊

「結核に始まってがんで終わるような戦中派の平凡な女の歩み、人のため世のために尽くした足跡はない。ただ、一貫して流れるものは反戦の思想である」。85歳で患った乳がんと向き合う日々と、平和への希求をつづったエッセイ。
 
アリーナ2009 Vol.6
特集「国際人間学的に――エチュード2009」

著者: 中部大学国際人間学研究所

本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2009年3月刊
 
名古屋絵はがき物語
●二十世紀のニューメディアは何を伝えたか

著者: 井上善博

本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2009年4月刊

いざ、紙片の宇宙へ――。近代都市名古屋のパノラマ風景、名古屋初のデパートメントストアー、アメリカ人曲芸飛行士の名古屋城上空大飛行、ドイツ人俘虜作品展覧会、戦争プロパガンダ……、絵葉書の裏に秘められた近代名古屋の姿がいま浮かび上がる。
 
明日に向けて
●高校生のための〈考えるヒント〉

著者: 柴田哲谷

本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2009年3月刊

「ゆとり」から「学力」「即戦力」へとシフトする教育環境。若い人たちが、今、身につけねばならない“力”とはなにか――。いま、立ち止まって考え、悩む力を身につけるために。高校の教育現場から発信する〈考えるヒント〉。
 
老子の毒 荘子の非常識

著者: 大野 出

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年3月刊

や、こりゃおもしろい! 痛快! 新鮮! でも、ちょっとへりくつ? カビくささの残るこれまでの老荘思想の見方をガラリと変える、目からウロコの新発想! 中日新聞「ひもとく」欄好評連載を大幅加筆・再編集して一冊に!
 
放浪の作家 安藤盛と「からゆきさん」

著者: 青木澄夫

本体価格: \1,000(税別)
発行年月: 2009年3月刊

ジャーナリストから転身、異国に生きる日本人の実態を描き続けた作家・安藤盛。その人生と作品をたどりながら、海外で流転の生活を余儀なくされた人々の嘆きと望郷の声を、戦前という時代背景の中でとらえた評伝。〈中部大学ブックシリーズActa12〉
 
東海花の寺めぐり

著者: 加藤敏明

本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2009年3月刊

信仰を育む山や森などの自然環境に恵まれた仏教寺院。その魅力は、永い歴史が育んだ自然美と人工美がほどよく調和した景観にある。四季の花々が醸し出す古雅なたたずまいを紹介する、こころ和む花の寺ガイド。
 
だから「へぼ」はやめられない!

著者: 安藤啓治

本体価格: \1,300(税別)
発行年月: 2009年3月刊

危険な昆虫としてクローズアップされるスズメバチ。しかし「へぼ=クロスズメバチ」と人間は古くから深い絆で結ばれている。ハチノコ食、巨大巣づくり、飼育など、へぼを愛する人々の「ハチ愛」ぶりを、やさしく紹介。
 
ジュンちゃんへ…戦争に行った兄さんより
●少年航空兵・松本勝正からの手紙

編者: 武田信行

本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2009年3月刊

「書いてはならぬことを書きました。お読み終わりましたら御焼却くださいませ」。予科練入隊から戦死するまでの7年間、航空兵・松本勝正は家族に宛てて絶えることなく手紙を書き送りつづけた。父母へ、そして妹たちへ。痛切な家族愛を綴った70通の手紙。
 
日本文化の美と醜
●その形式と融合

編者: 近畿大学日本文化研究所

本体価格: \4,200(税別)
発行年月: 2009年3月刊

「固有の美」というものに幻惑されつづけてきた日本文化と、その裏面に匿されている「醜」。美醜を超えて、互いに照射し合うそれらの彼方から、今一度、日本文化における「美」を問いかけてみよう。研究所叢書第四巻。
 
アルツハイマー病Q&A
●脳細胞はなぜ消えるか

著者: 杉山理恒川幸司

本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2009年1月刊

2020年には、アルツハイマー病患者は300万人に達するといわれている。アルツハイマー病の原因とは何か。長年研究に携わってきた著者が、歴史的背景や治療法など、超高齢社会の中で病気全体に対する理解を深めるために、わかりやすく解き明かす。
 
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