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母への礼状
●人生は生き方次第
著者: 神野三枝
本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2012年1月刊
東海ラジオの人気パーソナリティが自らの生い立ちを率直に綴る。岡崎の老舗の呉服屋生まれ。父は放蕩、母は必死で暖簾を守る日々。祖母の自殺、家業の倒産、母と子の一間アパート暮らしが始まる……。いま、生き難さを抱えているあなたに贈る感動の手記! |
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私のサンティアゴ巡礼
著者: 谷尚典
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2012年1月刊
人はなぜ、サンティアゴ・デ・コンポステーラをめざすのか――。はるかスペインの巡礼の道に立ち、歩きながら考えた。旅の中で感じたことやいろいろな人との出会いを、数多くの写真を交えながら綴る。 |
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ロマンに生きてもいいじゃないか
メキシコ古代文明に魅せられて
著者: 杉山三郎
本体価格: \1,700(税別)
発行年月: 2012年1月刊
新大陸古代文明に憧れ単身メキシコへ。ままならぬスペイン語に奮闘しつつ、遺跡発掘現場で働き、35歳でアメリカの大学に入り直して考古学者の道に―。エネルギッシュな半生と、メキシコ古代文明の魅力を語る。“神々の都”に魅せられた世界的考古学者の原点。 |
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雲居の間へ
小出禮子遺歌集
著者: 小出禮子
本体価格: \1,800(税別)
発行年月: 2012年1月刊 |
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映画じかけの倫理学
著者: 内藤理恵子
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2011年12月刊
本当に強い人って誰? 「個人の生き方を導いてくれる学問」としての倫理学を、古今東西の映画を通し、講義形式でわかりやすく解説した入門書。「月刊あじくりげ」掲載に書きおろしを加えて単行本化。 |
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生の啓蒙
●グルントヴィ哲学・教育・学芸論集 2
著者: N.F.S.グルントヴィ 訳者:小池直人
本体価格: \2,500(税別)
発行年月: 2011年12月刊
デンマークの「国父」ともいわれる思想家・グルントヴィのテクストを和訳し、現代に生きるグルントヴィ哲学を再構成する。2では、啓蒙哲学にかかわる諸論説や詩歌のなかから重要な著作を選出して掲載。 |
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アリーナ2011 Vol.12
特集「加藤秀俊をめぐる環」
編者:中部大学
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2011年11月刊 |
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自然に演奏してください
パブロ=カザルスの教えとアレクサンダーワークの共鳴
著者: ビビアン・マッキー 訳者:横江大樹
本体価格: \2,200(税別)
発行年月: 2011年12月刊
「あなたは自分が何をしているかをわかっていません」―スコットランド人・女性チェリストが巨匠パブロ・カザルスのレッスンを語る、貴重な記録。 |
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医療の安全を願って
克彦の死を無駄にしないために
著者: 稲垣克巳
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年12月刊
医療事故が原因で長男を失った著者が、国を被告とした8年間の裁判や、22年にわたった介護体験を振り返り、医師倫理規定の確立の必要性、医師免許更新制の提案など、具体的な提言を交えつつ、事故の再発防止と医療の質の向上に何が必要なのかを熱く語る。 |
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神奇の大地中国を行く
シニア探検隊の情熱紀行
編者: 日中朋友会
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2011年11月刊
シルクロード、タクラマカン砂漠、楼蘭、モソ女人国…。中国に多くの訪中団を送った日中朋友会が1979年から2010年までに派遣した交流団や発掘団、探検隊の中から16の旅を選んで紹介する。 |
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ギタンジャリ
タゴール詩集 歌のささげもの
著者: ロビンドロナト・タゴール 訳者: 川名澄
本体価格: \1,700(税別)
発行年月: 2011年11月刊
1913年、アジア初のノーベル文学賞を受賞したインドの詩人タゴールの自選詩集「ギタンジャリ」全103篇を、はじめてタゴールを読むひとにも自然に届く現代の日本語で翻訳。英文も収録。 |
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秋葉古道と愛岐地方の旧河道
著者: 中根洋治
本体価格: \2,500(税別)
発行年月: 2011年10月刊
静岡県の秋葉古道と、木曽三川・矢作川・豊川などの旧河道の実態を調査し、主に災害に関わるその活用について紹介する。古道の盛土部と災害時利用、河道の変遷と問題、10万年前の旧河道に関する論考も収録。 |
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0の定理
著者: 本田忠勝
本体価格: \2,300(税別)
発行年月: 2011年10月刊
断崖から身を投げた男女の捜査線上に浮かんだ謎。疑惑を追う捜査官・殿地警部補の前に、医療界の大いなる闇が立ちはだかる――。脳死臓器移植がはらむタブーに大胆に切り込んだ社会派ミステリ。 |
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東海の円空を歩く
著者: 長谷川公茂
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年11月刊
生涯に12万体の仏像を彫ったといわれる江戸時代の遊行僧・円空。現存が確認されている作品のうち90%以上が遺る東海地方を訪ね、荒削りのなかに深い精神性が宿る円空仏の魅力を紹介。所在データ、寺院・資料館案内も収録。 |
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平和をつむぐ
●平和憲法を守る9人の手記
編者: 青木みか 森英樹
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年10月刊
たくさんの大切な人々の命が理不尽に奪われる、戦争という悲劇。それは過去形にできない現在進行形の現実である――。平和活動、九条の会に携わる市民たちが次世代に願いを込めてつづるメッセージ。 |
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友愛と現代社会
●持続可能な社会の基底を求めて
著者: 野原敏雄
本体価格: \1,600(税別)
発行年月: 2011年10月刊
〈自由〉〈平等〉〈友愛〉を掲げたフランス人権宣言から2世紀余、社会理念の再創造が迫られる現代に、いま提示される〈友愛〉の人間原理。4つの実話に基づき、グローバリズムを超克する友愛集団の可能性を提示する。 |
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遊民 4号(2011年深秋)
発行: 遊民の会
本体価格: \500(税別)
発行年月: 2011年11月刊 |
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遥かな海の小笠原
著者: 半泊與則
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2011年10月刊
東京湾から南へ1000キロ、南北およそ400キロにわたる約30の亜熱帯の島々からなる小笠原諸島。碧い海、独自の進化を遂げた豊かな生態系の森など、各島に広がる美しい大自然を写し撮る。 |
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戦後幼児教育問題史
著者: 竹内通夫
本体価格: \6,500(税別)
発行年月: 2011年10月刊
「幼児期の教育・保育」問題の歴史的変遷を辿り、現在、喫緊の課題である幼保一元化・長時間保育・待機児問題・教育格差問題等について、議論の意味を整理・分析し、その背後にある「子ども観」「教育観」の本質に迫る。 |
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出会いの音楽療法
著者: クリストーフ・シュヴァーベ ウルリケ・ハーゼ 訳者:中河豊
本体価格: \2,800(税別)
発行年月: 2011年9月刊
人間相互の出会い、また人間と音楽との出会い…。個人の社会的疾患を治療する「出会いの音楽療法」の本質と具体的な教授法を解説。出会いの音楽療法の考え方を応用できる領域も提示する。 |
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東海こだわりの蕎麦処
著者: 大川博徳
本体価格: \1,400(税別)
発行年月: 2011年9月刊
蕎麦粉を挽く、蕎麦を打つ、蕎麦を茹でることにこだわる東海地区の蕎麦処30店を紹介。店主の経歴を通じて蕎麦へのこだわりに迫る。その他15店のデータも掲載する。 |
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にんじんごはん
●お母さんに読んでほしい童話
著者: 旗ひさし
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2011年8月刊
マリの大好きなおばあちゃまが、入院してしまいました。おばあちゃまのことが心配でたまらないマリは、嫌いなにんじんごはんを食べることで、神様にお祈りをするのですが…。表題作ほか全9篇を収録した児童よみもの。 |
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スピリチュアリティの研究
●異言の分析を通して
著者: 大門正幸
本体価格: \2,000(税別)
発行年月: 2011年8月刊
死んで肉体が滅びれば、当然意識も消滅するのか。人間の意識=魂の死後存続と生まれ変わりの可能性について考察。スピリチュアリティに正面から取り組む「人間学」の構築を目指す。 |
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杉浦明平を読む
●“地域”から“世界”へ?行動する作家の全軌跡
著者: 別所興一 鳥羽耕史 若杉美智子
本体価格: \2,500(税別)
発行年月: 2011年8月刊
ルポルタージュ文学の創始にして、イタリア・ルネサンス文学研究の第一人者・杉浦明平。地域から日本、世界と切り結んだ、強靱なる文学の全貌を解き明かす。 |
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旭丘高校VS東海高校 改訂版
●名門校ライバルものがたり
著者: 荒川晃
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年8月刊
文武両道・人間重視、最強の県立高校「旭丘」。医学部進学全国1位の私立高校「東海」。名古屋の名門高校として、何かにつけてライバル校扱いされてきた両校の強さの秘密を、歴史、校風、OB人脈などから読み解く。 |
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今、伝えたいことば残したいことば
●耳を澄ましてはじめの一歩に立ち返れ
著者: 康光岐
本体価格: \1,200(税別)
発行年月: 2011年8月刊
お米は日本の宝物。楽しく働けば側が楽になる。必要な人を必要な処へ…。子育て真っ最中の人などに読んでほしい、「今、伝えておきたい、ご先祖さまが、思いを籠めたことば」55項目。童話も収録。 |
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いのちを踊る
●「克服」そして「愛」
著者: 棚瀬友理
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年7月刊
「バレエと結婚し、バレエと心中しよう!」 度重なる病気、事故、そして視力の喪失。幾多の苦難を乗り越え、バレエ界に大輪の花を咲かせたバレリーナ・棚瀬友理が、波乱の半生をつづる。 |
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尾張なごや傑物伝
●宗春がいた、朝日文左衛門がいた
著者: 千田龍彦
本体価格: \1,500(税別)
発行年月: 2011年7月刊
尾張名古屋といえば三英傑。でもちょっと待って。牛に乗った殿様・徳川宗春や、御畳奉行こと朝日文左衛門など、江戸時代の名古屋には魅力ある人物や出来事がまだまだたくさん!「読売新聞」中部支社の連載「名古屋開府400年」をもとに書籍化。 |
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美しきパノラマカー
●不朽の名車7000系と知多半島の四季の風景
著者: 久米宣弘
本体価格: \3,143(税別)
発行年月: 2011年6月刊
長年にわたり名鉄の看板列車として活躍し、2009年に多くのファンに惜しまれながら引退した7000系パノラマカー。半世紀近くにわたって活躍してきたこの電車の魅力を、知多半島における沿線風景とともに収録した写真集。 |
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父・西條八十の横顔
著者: 西條八束 編者: 西條八峯
本体価格: \2,200(税別)
発行年月: 2011年7月刊
『青い山脈』『王将』など数々の流行歌の作詞家として一般に知られる西條八十は、詩人、フランス文学者としても大きな功績を残している。多才で奔放な生き方を貫いた八十の実像とは? 長男のまなざしで描かれた八十とその家族、その時代の横顔。 |
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